コラボニュースデータ
- コラボ情報「IP(知的財産)」×「moco10^-13(モコモコ)」
- 業種カテゴリファッション, ビジネス・金融
- エリア東京都
- 関連ワードファッション, 刺繍, ブランド, 起業支援, メンター
- 購入場所公式ECサイト
- 開始日2024/4/2 00:00:00
- 配信日2025年4月2日 15時18分
コラボニュース要約
注目ポイント
- ビームスディレクターズバンクのプロデューサー市岡忠幸氏が新たにメンターに就任。
- 高密度刺繍ブランド「moco10^-13」がイデタチ東京に新たに入居。
- 「moco10^-13」は耐久性のある刺繍服を提供し、10年間着られることを目指す。
- 入居者は専門家からの定期的なメンタリングを受けられ、成長機会が増加。
- イデタチ東京は起業支援を行うファッション特化型のインキュベーション施設。
ファッション特化型起業支援施設「イデタチ東京」が注目を集めています。特に新メンターとしてビームスでの豊富な経験を持つ市岡忠幸氏が加わったことは大きな魅力です。市岡氏の知見により、入居者は販売や店舗運営の視点からの実践的なアドバイスを受けられ、独自のビジネスを強化する機会が生まれます。また、4月から新たに加わった「moco10^-13」は、造形作家である鶴居崙氏が手掛けるアパレルブランドで、IP(知的財産)を活用した高密度刺繍による服作りを行っています。耐久性を重視したデザインは、流行に左右されず長く愛用できる点が特徴です。
このような取り組みは、ファッション界に新たな風を吹き込み、若手デザイナーやクリエイターが自らの個性を表現しやすくする環境を提供します。特に、「moco10^-13」は10年着られるという独自のコンセプトから、持続可能なファッションの重要性をアピールし、エコ意識の高い消費者にも訴求することができます。また、日暮里繊維街での製品制作にあたっては、地域の職人との連携を図ることで、地元経済の活性化にも寄与しています。
イデタチ東京では、入居者に対する補助金や助成金制度も整備されており、特に新たにオフィスを構えた場合は賃料の補助が受けられるという特典があります。このような制度を活用することで、入居者は経済的な側面でも安心してビジネスに専念することが可能になります。さらに、アクセスの良い立地も相まって、様々な事業者が集まる環境は、相互に刺激を与え合うことで新たなアイデアの創出につながります。
また、月に一度のメンタリングセッションでは、ファッション業界の多様な専門家からの助言を得ることができ、入居者同士のネットワーキングも促進されます。これにより、ファッション関連産業において貴重な人脈を形成可能となり、将来的なコラボレーションの機会も生まれやすくなります。
「イデタチ東京」は単なるビジネス支援に留まらず、革新的なファッションブランドを育成するためのエコシステムを形成しています。自分自身のスタイルを持ったクリエイターが集まり、共に成長していく場所としての役割を果たす一方、地域と連携しながら持続可能な未来を目指す姿勢は、多くの人々にとっての新しい挑戦となるでしょう。
コラボ限定商品・限定サービス情報
以下は、プレスリリースからのコラボ限定商品およびサービスの情報です。
コラボ限定商品:
- ブランド名: moco10^-13(モコモコ)
- 内容: 高密度刺繍に特化したアパレル商品。具体的な商品ラインは示されていませんが、イラストレーターの書き下ろしイラストを刺繍に落とし込んだアイテムを中心に製造販売します。
- 解説: 「10年着られる刺繍服ブランド」として、耐久性を重視し、高付加価値を提供することを目指しています。また、アイドルや舞台衣装への刺繍加工やワッペン提供も行うとのことです。
- 販売価格: 現在の販売価格情報は記載されていません。
- 販売期間: 2024年にブランドが本格始動予定。
コラボ限定サービス:
- 特にコラボ限定サービスに関する具体的な情報はプレスリリースには記載されていませんが、イデタチ東京では、メンターによる月2回のメンタリングサービスが提供されています。このメンタリング内容は、ビームスのディレクターズバンク・プロデューサーによる実践的なアドバイスが受けられることが特徴です。
情報が記載されていない部分については、今後の発表を待つ必要があるかもしれません。
コラボニュース本文
ファッション特化起業支援施設「イデタチ東京」新メンターにビームスディレクターズバンク・プロデューサーが就任新入居者にIP(知的財産)×刺繍服ブランド「moco10^-13(モコモコ)」が加入株式会社ツクリエ2025年4月2日 15時18分1株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)が東京都荒川区から受託する、ファッション特化型の起業支援拠点「イデタチ東京」新メンターに、株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:設楽洋、以下ビームス)のビームスディレクターズバンク・プロデューサー市岡忠幸氏が4/1(火)に就任。氏がビームスで培った、店舗運営、商品企画、プロデュース等の知見を活かした視点でのメンタリングにより、入居者の事業をさらに促進します。また4/2(水)より新たに1事業者が入居。日本屈指の繊維問屋街、日暮里繊維街からファッション関連産業の起業家を輩出していきます。
▍4月よりビームスディレクターズバンク・プロデューサーがメンターに就任
4/1(火)ビームスディレクターズバンク・プロデューサーの市岡忠幸氏がイデタチ東京メンターに就任します。イデタチ東京では、ファッションブランド運営、ブランディング、税務、ファッションローなどさまざまな専門分野をもつプロフェッショナルから、月 2 回までメンタリングを受けられます。実践的なアドバイスにより、起業・経営を前進します。新たにメンターに就任する市岡氏は、ビームスで販売・店舗運営管理部門を長く経験し、店舗コンセプトの企画提案や商品・ 内装のプロデュース、新規事業立ち上げの責任者を経て、2021 年より社内ディレクターのクリエイティビティとノウハウを、企業や個人を問わず、あらゆるお客様のビジネスのソリューションに活かすことを目的とした部門であるビームスディレクターズバンクに参画。所属
出典 PR TIMES