コラボニュースデータ
- コラボ情報「海釣りGO」×「ウミゴー」
- 業種カテゴリグルメ・飲食, スポーツ・フィットネス, 教育・学習, 環境・サステナビリティ, その他
- 関連ワードクラウドファンディング, 地域活性化, 漁港, 海釣りGO, 釣り場開放
- 配信日2025年3月25日 18時27分
コラボニュース要約
注目ポイント
- 株式会社ウミゴーが提供する「海釣りGO」は、日本初の漁港の釣り場予約サービス。
- 2024年度には仁科漁港が新たにオープンし、地域性豊かな東京湾の釣り場が特徴。
- 15年ぶりに沼津市淡島で釣りイベントを開催。
- 食害魚ハンティング企画を実施し、地域通貨と交換するシステムを導入。
- アカデミックな連携により、静岡大成高等学校が優勝、東京都立大学が漁業研究を行った。
ウミゴーが手掛ける「海釣りGO」は、日本の漁港を利用して釣りを楽しむ新しいスタイルのサービスです。このプロジェクトは、単に釣り場を提供するだけでなく、地域に根ざした魅力的な体験を通じて、釣り人と地域住民の関係性を深めることを目指しています。2024年度には、
仁科漁港が新たにオープンし、漁港内には直売所や食堂、温泉もあり、釣り以外にも楽しむ要素が満載です。このように、漁港が単なる釣り場にとどまらず、リクリエーションの場にもなりうることを示しています。
また、ウミゴーは、「おためし釣り天国」イベントを開催し、地域の人々との共存を図りながら、釣りの魅力を再発見する機会を創出しました。釣り禁止から復活した淡島での活動は、地域社会においてどれほど大きな意味を持つかを、参加者が体験できる機会となっています。このような取り組みは、地域振興にもつながり、釣り業界全体の魅力を引き上げる役割を果たしています。
さらに、食害魚ハンティング企画を通じて、地域の魚資源を守りながら釣りを楽しむ新しいスタイルが確立され、地域通貨との交換制度が導入されました。これにより、釣り人は単に釣るだけでなく、地域経済にも貢献することが可能になりました。
また、ウミゴーはアカデミックな連携を強化しており、地域の高校や大学で実施される研究や授業を通じて、釣り場開放の重要性が広く認識されています。特に静岡大成高等学校の放送部が制作した番組は、釣りを通じた地域振興の成功例として全国に発信され、多くの人々に感動を与えました。
2025年度には、全国的に釣り場を拡大し、さらに新たな地域活性化策を展開する予定です。新しいプロジェクトとして「釣り人が地域を支える!釣り場開放プロジェクト」が始まります。このプロジェクトでは、地域の意見を聞きながら釣り場を開放し、釣り人と地域住民が共に楽しむ環境を整えます。共存をテーマにしたこの活動は、地域との絆を深め、新しい釣り体験を提供します。
このように、ウミゴーの「海釣りGO」は、ただの釣り場サービスに留まらず、地域振興や環境保護など多角的にアプローチし、持続可能な釣り文化を築いていくことを目的としています。釣りを通じて地域との関わりを深め、視野を広げていく機会を提供するこのプロジェクトは、魅力的な体験を通じて人々の心をつなぎます。
コラボ限定商品・限定サービス情報
プレスリリースから収集したコラボ限定商品及びサービスの情報は以下の通りです。
コラボ限定商品・サービス情報
-
食害魚ハンティング企画
- 内容: 海釣りGOで指定魚種を釣り上げると、その魚を活きたまま地域の直売所「はんばた市場」にて地域通貨と交換できる企画。
- 開始時期: 2024年1月からスタート。
- 解説: 地域独自の取り組みとして、環境保護に寄与しつつ地域経済を活性化させることが目的。
-
ウツボ釣り専用レンタル釣具
- 提供開始: 2024年3月から。
- 解説: ウツボ専門の釣り具をレンタルすることで、釣り体験の多様化を図り、同時に環境保護活動に参加できるようになっている。
-
「釣り人が地域を支える!釣り場開放プロジェクト」
- 内容: クラウドファンディングにおいて、釣り場を開放するための資金を集め、地域との連携を強化するプロジェクト。
- 締切: 2024年3月31日。
- 解説: 釣り場開放のために多くの地域の意見を取り入れ、釣り人と地域との絆を深める取り組みを行っている。
これらの商品やサービスは、釣りを楽しみながら地域振興や環境保護に寄与することを目的としています。
コラボニュース本文
釣り場革命「海釣りGO」の躍進。アワード受賞・アカデミック連携・釣り場開放。ウミゴーの2024年度下期の振り返りと、ダイナミックな変化が予想される2025年度に向けての展望をお伝えします株式会社ウミゴー2025年3月25日 18時27分1「海釣りGO」は株式会社ウミゴー(所在地:静岡県西伊豆町 代表取締役:國村大喜)が企画・開発・運営する、日本初の漁港の釣り場予約サービスです。2024年度は「海釣りGO」が躍進した年でした。釣り場管理事業の拡大と深化、アカデミックからの注目、ビジネスモデルとしての評価、と3つのセクションに分けて下期の活動成果を振り返り、次年度の取り組みをお伝えします。また、クラウドファンディング「釣り人が地域を支える!釣り場開放プロジェクト」が3月末で締め切りとなります。釣り場開放のリアルを共有し、スタートアップのダイナミズムを体感いただける今だけの機会です。ご参加・ご支援をお願い申し上げます。
釣り場管理事業の拡大と深化
2024年度下期は新しい釣り場の開放と釣り場の魅力の向上を同時に進めてまいりました。
夏に第2港目の仁科漁港がオープン
2023年7月にオープンした海釣りGO1港目の田子漁港に続き、2024年8月には海釣りGO2港目となる仁科漁港がオープン。仁科漁港は、漁港内に直売所、漁協直営食堂、露天風呂を備え、磯遊びエリアもあり、釣り以外の魅力にも溢れた漁港です。北と南の釣り可能な堤防には専用駐車場も設けられており、車横付けでの釣りもできるように整備を進めました。
港自体が深く回遊魚が入って来やすい田子漁港と、やや汽水要素もある磯場に作られた仁科漁港は釣れる魚の顔ぶれも異なり、西伊豆町全体としての漁港の岸壁釣りの魅力が向上しました。
2023年7月31日にオープンした、海釣りGO1港目となる田子漁港。
2024年8月3日にオープンした、海釣りG
出典 PR TIMES