コラボニュースデータ
- コラボ情報「DEAR ME」×「大阪成蹊大学芸術学部」
- 業種カテゴリエンターテインメント, ファッション, 教育・学習
- エリア全国
- 関連ワードファッションショー, 子どもたち, ドキュメンタリー, NPO, 衣装制作
- 購入場所-
- 開始日2024/3/29 11:00:00
- 終了日2024/3/29 11:30:00
- 配信日2025年3月28日 10時00分
コラボニュース要約
注目ポイント
- スラムに住む子どもたちを主役にしたファッションショー
- NPO法人「DEAR ME」と大阪成蹊大学芸術学部の学生たちのコラボ
- 社会問題への関心を呼びかけるドキュメンタリー放送
- 衣装制作におけるSDGsの観点からの取り組み
- 子どもたちの希望を基にしたデザイン制作プロセス
ファッションショーの主役として、スラムに暮らす子どもたちが選ばれ、その夢を支えるために大学生たちが衣装を制作しています。この取り組みはNPO法人「DEAR ME」が主導しており、彼女たちはファッションを通じて社会的弱者に寄り添い、一緒に成長していくことを目指しています。
このプログラムは、ファッションショーを単なる見せ物ではなく、子どもたちの夢の実現手段として位置づけています。具体的には、衣装のデザインにはスラムに住む子どもたちの意見が取り入れられ、彼ら自身が描いた希望のデザインが形となります。これにより、参加する子どもたちは自分たちの意思を反映した衣装を着てランウェイを歩くことができ、自尊心や自己肯定感を高めることができるのです。
また、衣装制作の過程では、環境問題を考慮し、余り生地を利用するSDGsの理念が根底にあります。そのため、学生たちは限られた資源を活用しながら、どのように創造的に解決策を見出すかに取り組むことになります。このプロセスを通じて、学生たちはデザイン技術やチームワークを磨く機会を得ることができ、自らのスキル向上につながります。
昨年のショーでは、モデルが過去最多の60人に達し、現場は混乱をきたしましたが、これをきっかけに今期はより強い連携を目指しています。具体的には、現地の子どもたちとのコミュニケーションを強化し、彼らの想いを尊重しながら効率的に進めていく方法を模索しています。こうした取り組みは、ただのファッションショーにとどまらず、社会を変えるための一助となることを目指しています。
最終的には、ファッションショー当日の衣装が子どもたちの夢を実現することに寄与し、彼らが自信を持って未来を見つめるきっかけとなることが期待されます。このように、ただのイベントではなく、価値ある経験と成長を提供する場となっているのです。視聴者や地域の方々には、この活動が持つ感動のストーリーをぜひ知っていただき、共感していただけることを願っています。
コラボ限定商品・限定サービス情報
このプレスリリース記事には、特定のコラボ限定商品やサービスの情報は含まれていません。内容は大学生たちがフィリピンのスラムに住む子どもたちのために衣装を制作し、その過程やファッションショーに関する情報がメインです。
もし他に検索したい具体的な情報やコラボに関する詳細があれば、お知らせください。
コラボニュース本文
ファッションショーの主役は… “スラムに暮らす子どもたち” 衣装を作る大学生が夢を叶えるまでの奮闘ドキュメント【テレビ大阪】「ドキュメンタリー7」3⽉29⽇(土)午前11時~11時30分放送テレビ大阪株式会社2025年3月28日 10時00分3「目立たずとも私たちの生活に多大な貢献をしている人たち」、「社会的に弱い立場の人に寄り添い、一緒に歩む人たち」。日頃のニュース取材の中で見つけたそんな人々にスポットライトをあてたドキュメンタリー番組です。第25回では、スラムに住む子どもたちが主役のファッションショーに密着。衣装を提供する大学生たちが、子どもたちの夢を叶えていく姿に密着しました。
第25回『つながる心 輝く未来 〜フィリピン スラムの子どもたちへ〜』
©テレビ大阪
フィリピンの首都・マニラ。高層ビルが立ち並び著しい経済成長を見せる一方で…
都市部にも貧困地域(スラム)が点在し、5万人以上の子どもが路上生活を送っていると言われています。
そんなスラムの子どもたちがランウェイを歩くファッションショーが、
10年前から毎年開催されています。©テレビ大阪
仕掛けたのは、NPO法人「DEAR ME」代表で、神戸出身の西側愛弓(にしがわあゆみ)さん。
学生時代の一人旅でボロボロの服を着た子どもたちを目の当たりにし、ファッションで少しでも社会を良くする活動を始めたいと団体を立ち上げました。©テレビ大阪
子どもたちに大好評となったファッションショー。その衣装を2024年から作っているのが、大阪成蹊大学芸術学部の学生たちです。©テレビ大阪
初のコラボとなった昨年。
モデルが過去最多の60人となったこともあり、現場は混乱状態に。
それでも無事にショーを終えましたが…
振り返りミーティングでは、大学側とDEAR MEとの情報共有や連携不足が浮き彫りとなりました。©テレビ大阪
出典 PR TIMES