コラボニュースデータ
- コラボ情報「三谷産業イー・シー」×「三協立山」×「ジンコソーラー」
- 業種カテゴリテクノロジー・ガジェット, 環境・サステナビリティ
- エリア全国
- 関連ワードコラボレーション, 高品質, 再生可能エネルギー, 太陽光発電, ソーラーカーポート, DR認定, 三協立山, ジンコソーラー, 長期保証, 防火地域
- 購入場所-
- 開始日2025/4/2 13:00:00
- 配信日2025年4月2日 13時00分
コラボニュース要約
注目ポイント
- 三谷産業イー・シー、三協立山、ジンコソーラーの3社によるコラボレーション
- DR認定を取得した両面発電ソーラーカーポートの販売
- 建物の屋根上設置が難しい場合でも独立して設置可能
- 高品質・高強度のアルミ構造で長期保証を実現
- 防火地域でも導入が容易な技術基準を満たす
三谷産業イー・シー、三協立山、ジンコソーラーの3社が共同で開発した両面発電ソーラーカーポートは、再生可能エネルギーの普及が進む中、特に注目される製品です。このコラボレーションは、それぞれの企業が持つ技術やノウハウを結集し、革新的な商品を生み出すことを目的としてきました。防火に関する技術基準を満たすことにより、厳しい条件の地域でも導入が可能となったことが、今回のDR認定取得の大きな成果です。
このソーラーカーポートは、建物の屋根上設置が難しい住宅や、駐車スペースを有効活用したい大型商業施設や事業所に最適な設計となっています。アルミニウムを全体に使用しているため、美しいデザインだけでなく、耐久性も兼ね備えています。また、蓄電システムを備えることで、停電時にも電源を確保する防災機能がついており、BCP(事業継続計画)対策にもなる点が魅力的です。
展示会「PV EXPO」では、実際の製品を用いてその優れた機能性と意匠性を披露しました。特に、後方2本支柱タイプの設計により、出入庫がしやすくなるため、商業施設の駐車場でも、その利便性が高く評価されています。このような機能は、顧客にとっての利用価値を高めることでしょう。
さらに、このコラボレーションにより提供されるサービスには、特別・限定の施工事例として、三谷産業イー・シーの富山事業所に設置されたソーラーカーポートも含まれます。実際に現物を確認できる機会が設けられていることで、購買を検討している方々にとって、安心して選べる情報源となっています。
高品質で高強度な設計に基づき、15年の長期保証が付与されるため、長期的な視点での安心感もあります。ソーラー発電システムを導入することで、自家発電だけでなく、環境保護にも寄与できる選択肢を提供されることになります。これにより、エコロジー意識の高い人々や企業にとって、非常に魅力的な商品としての地位を確立することが期待されます。
このコラボレーションは、企業の壁を越えたパートナーシップの良好な一例であり、今後ますます増えていく持続可能なエネルギー活用の取り組みの一環として、再生可能エネルギーの未来にとって重要な意味を持つでしょう。
コラボ限定商品・限定サービス情報
このプレスリリースには、コラボ限定商品やサービスに関する具体的な情報は記載されていません。しかし、三谷産業イー・シー株式会社、三協立山株式会社、ジンコソーラーの3社によるコラボレーションにより開発された「ソーラーカーポートパッケージ」についての情報がありますので、以下にまとめます。
コラボ限定商品情報
- 商品名: ソーラーカーポートパッケージ
- 主体: 三谷産業イー・シー株式会社、三協立山株式会社、ジンコソーラー(JinkoSolar)
商品の詳細
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特徴:
- オールアルミ製の美しい外観
- 防火地域や準防火地域でも導入可能なDR認定取得
- 蓄電システムを備えた場合、災害時の電源確保が可能
- 両面発電パネルを使用し、効率的な発電
- 長期保証:カーポートは15年、太陽光パネルは製品保証12年、出力保証30年。
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販売価格: プレスリリース内には具体的な販売価格の情報は記載されていません。
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販売期間: 特定の販売期間に関する情報は記載されていません。
サービス情報
- 特定のコラボ限定サービスについての情報は提供されていません。
総括
このコラボレーションの商品は、再生可能エネルギーの利用促進を目指すものであり、特に防火性能や美観、効率的な発電機能が強調されています。具体的な価格や販売時期については、今後の発表や販売店を通じて確認が必要です。
コラボニュース本文
三谷産業イー・シー×三協立山×ジンコソーラー 3社コラボの両面発電ソーラーカーポートがDR認定を取得三谷産業株式会社2025年4月2日 13時00分5三谷産業株式会社(本社:石川県金沢市/代表取締役社長:三谷 忠照)のグループ会社で、LPガス・石油製品や化学品などの販売を行う三谷産業イー・シー株式会社(本社:石川県野々市市、代表取締役社長:山﨑 泰司、以下 三谷産業イー・シー)は、三協立山株式会社(本社:富山県高岡市/代表取締役社長:平能 正三、以下 三協立山) 三協アルミ社(社長:豊岡 史郎)のカーポート型太陽光パネル架台「エネジアース」に、ジンコソーラー(日本法人 ジンコソーラージャパン株式会社:東京都中央区/日本法人社長:孫 威威)の太陽光パネルを組み合わせたソーラーカーポートを販売しています。このソーラーカーポートのパッケージが、DR認定(飛び火認定)を取得しました。また、三谷産業イー・シーは三協立山 三協アルミ社と共に、太陽光発電の展示会「PV EXPO」に共同出展しました。
■DR認定取得でさらに付加価値が向上した、3社コラボのソーラーカーポートパッケージ
再生可能エネルギーの活用が広がり、太陽光発電の導入が急速に進む中、特にソーラーカーポートは、建物の屋根上設置が困難な場合でも独立して設置することができ、駐車場のスペースを有効活用できることから、住宅だけでなく、大型商業施設や事業所、公共施設などの非住宅分野における需要が高まっています。
三協立山 三協アルミ社は、年間50,000台以上のカーポート販売実績を誇り、そのノウハウを活かしたアルミ構造カーポート型太陽光パネル架台「エネジアース」を販売しています。そして太陽光発電のグローバル企業であるジンコソーラーは、2024年末までに部品出荷量が累計で300GW(ギガワット)※1を超え、世界最大規模となっています。
出典 PR TIMES