コラボニュースデータ
- 業種カテゴリエンターテインメント, グルメ・飲食, スポーツ・フィットネス, 環境・サステナビリティ
- 特徴新商品開発, イベント・フェスティバル
- 関連ワードポップアップストア, アップサイクル, 環境保護, 展示販売, 商品開発, 廃漁網, 釣り糸, ユーザーヒアリング, トラウトフィッシング, 回収
- 配信日2025年4月4日 10時30分
コラボニュース要約
- コラボ主体: amu株式会社(廃網アップサイクルベンチャー)と株式会社Fish Hook(釣具店)
- イベント名: Fish Hook Spring Collection’25
- 開催場所: 新宿高島屋
- 目的: 使用済み釣り糸の回収と製品開発のためのユーザーヒアリング
- 特別商品: マグロ延縄漁業の使用済テグスを原料にしたサングラスの展示販売
釣り糸アップサイクルの実証実験が新宿高島屋で行われることにより、環境保護と釣り人のニーズを同時に満たすプロジェクトが展開されます。この取り組みは、廃漁網の回収とリサイクルを手掛けるamu株式会社と、日本初のトラウトフィッシング専門のオンラインストアを運営するFish Hook社によって共同で進められます。
このプロジェクトの魅力は、ただの廃棄物である釣り糸を新たな資源に変える点です。イベントでは、釣り人が自身の使わなくなった釣り糸を持ち込むことができ、素材の分別に基づく回収が行われます。特にナイロン、ポリエステルなどに分かれた4種類の回収BOXが設置され、環境に配慮した素材のリサイクルが推進できます。
さらに、フィッシングやアウトドア界の最新トレンドを紹介するポップアップストア内では、釣りを楽しむ人々のリアルな声をヒアリングし、そのフィードバックをもとに新製品の開発が検討されています。このプロセスにより、釣り愛好者が求める商品が実際に形となるチャンスが生まれます。特に、実際のアップサイクル製品を手に取ってお試しいただける機会は貴重です。
Fly Fisher’sコレクションでは、エリアトラウトや渓流釣り用のアイテムが展開され、限られた期間中でしか手に入らない特別な商品も用意されています。このような新たな商品は、単なる趣味を超え、環境問題へのアプローチを体現するものとして、多くの人々に受け入れられることでしょう。
最後に、Fish Hook社が掲げる「1% for the Earth」の理念により、営利活動の一環として環境保護に寄与することが保証されています。このプロジェクトは、釣りという趣味を持つ人々に、環境問題に対する具体的な行動の選択肢を提供するだけでなく、自らの趣味を通してより良い未来を築くための寄与へと繋がります。興味を持つ方は、新宿高島屋に足を運び、釣り糸回収と新たな製品の開発への参加を通じて貴重な体験を得ることができるでしょう。
コラボ限定商品・限定サービス情報
以下は、プレスリリースから収集したコラボ限定商品とコラボ限定サービスの情報です。
コラボ限定商品
- サングラス
- 内容: 使用済みテグス(マグロ延縄漁業で使用されたもの)を原料にしたサングラスの展示販売。
- 販売期間: 2025年4月11日(金)〜14日(月)
- 販売価格: 詳細な価格については記載なし(イベント内で販売予定)。
- 解説: このサングラスはアップサイクル製品の一例であり、釣り糸のリサイクル素材を活用することで、環境負荷の軽減と新たな価値の創造を目指しています。来場者は実際に手に取って試すことができます。
コラボ限定サービス
- 釣り糸の回収プロジェクト
- 内容: 使用済みの釣り糸を回収し、アップサイクル商品の製品開発に向けたユーザーヒアリングを実施。
- 実施期間: 2025年4月11日(金)〜14日(月)
- 詳細: 来場者は、使用済み釣り糸を素材ごとに分別し、回収ボックスに持参することが可能。回収された釣り糸は、今後のコラボ商品開発に活用される。釣り人からの意見やニーズを収集することで、より良い製品を目指す取り組み。
これらのコラボ限定商品とサービスは、釣り人が参加することで環境保護に寄与し、また持続可能な製品開発の参考となります。
コラボニュース本文
釣り糸を資源に。廃棄釣り糸アップサイクルの実証実験をスタートお店のない釣具店 Fish Hookと商品を共同開発amu2025年4月4日 10時30分0
廃漁網の回収・リサイクルに取り組む漁網アップサイクルベンチャー amu株式会社は、釣り関連ごみの削減と資源循環を目指し、釣り糸アップサイクルの実証実験を開始します。
新宿高島屋で2025年4月11日(金)〜14日(月)に開催される、フィッシング&アウトドアをテーマにしたポップアップストア内で、使用済み釣り糸の回収と製品開発のためのユーザーヒアリングを行います。 日本初のトラウトフィッシングとアウトドア専門のオンラインストアを運営する株式会社Fish Hookが開催する本イベントでは、エリアトラウトや渓流釣りを中心としたアイテムが販売されます。
今回の実証実験では、Fish Hook社と連携し釣り人が釣り糸のアップサイクルにどの程度関心があるか、釣り糸の素材ごとの分別の精度と回収可能量、アップサイクル商品の開発にあたっての釣り人のニーズやインサイトなどを収集・検証します。また、アップサイクル製品の参考事例として、マグロ延縄漁業の使用済テグスを原料にしたサングラスの展示販売も実施します。
釣り人が楽しみながら美しい環境を未来に繋げることを目指して、amuは今回の実証実験と新商品の開発を進めてまいります。漁網アップサイクルベンチャーがトラウトフィッシング業界に参入。釣り糸アップサイクルの実証実験を開始
「漁具から、価値の常識をひっくり返す。」をミッションに、廃漁網の回収・リサイクルに取り組む漁網アップサイクルベンチャー、amu株式会社(本社:宮城県気仙沼市、代表取締役CEO:加藤 広大、以下amu)は、釣り糸アップサイクルの実証実験をスタートします。株式会社Fish Hook(本社:埼玉県さいたま市
出典 PR TIMES