コラボニュースデータ
- コラボ情報「シーツ」×「アート」
- 業種カテゴリアート・デザイン, その他
- 特徴イベント・フェスティバル
- 関連ワードイベント, SDGs, 体験, ワークショップ, アート, カラフル, 再利用, 梅雨, てるてる坊主, 短冊
- 開始日2025/6/1 00:00:00
- 終了日2025/7/13 23:59:59
- 配信日2025年4月1日 11時56分
コラボニュース要約
- 箱根仙石原プリンスホテルが初開催する「カラフルてるてるアート展」
- 不要なシーツを再利用したてるてる坊主のアート展示
- 七夕の短冊を書く体験が可能
- アートの力で梅雨の気分を晴れやかにする企画
- 参加者は願い事を短冊に書き、アートスペースに飾り付けられる
箱根仙石原プリンスホテルが2025年6月1日から7月13日まで、「カラフルてるてるアート展」として新たな企画を発表します。このイベントでは、客室で不要になったシーツを再利用して作られた色鮮やかなてるてる坊主のアートが展示されます。梅雨の季節は雨が続き、気分も沈みがちですが、アートを通じて明るい体験を提供しようとする試みです。
特にこのアート展は、環境への配慮も重要なテーマとしています。不要シーツを使った作品は、ホテルのスタッフが心を込めて手作りし、アルコールインクアートの手法を使って独自の美しさを生み出します。出来上がったてるてる坊主は、ロビーの螺旋階段に吊るされ、来場者が自由に撮影できるフォトスポットとしても利用されます。このアートの展示により、来客が自然とアートに目を向け、魅力を感じるような空間が創出されます。
また、イベントの特徴的な取り組みの一つとして、来場者が自分の願い事を書いた短冊をてるてる坊主に飾るコーナーがあります。これにより、参加者は七夕の伝統に則った体験を行いながら、自身の願いを込めることができます。この短冊はイベント終了後に箱根神社に奉納されるため、願いが天に届くように皆さんの思いを込めることができるのです。
このような生涯学習の場としてのアート展は、参加者にとってただの見学に留まらず、自らが創造の一部となることを可能にします。アートの力で心を晴れやかにする体験ができるだけでなく、持続可能な未来の実現に向けた意識を高めることにも繋がります。
また、箱根仙石原プリンスホテルは本イベントを第一弾とし、今後もシリーズ化していく予定です。次回のイベントは、2025年7月5日から9月13日までの期間で「ecoうちわ作り体験」を予定しており、このような取り組みを通じて、持続可能な社会に向けたアートの力を広げていく意義を強調しています。
こういった取り組みを通して、皆様にさらに深い楽しみと新しい発見を提供し、豊かな文化体験を感じてもらえることを楽しみにしています。
コラボ限定商品・限定サービス情報
コラボ限定商品およびサービス情報
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イベント名: カラフルてるてるアート展
- 内容: 客室で不要になったシーツを再利用し、色鮮やかな「てるてる坊主」を作成。これに七夕の短冊を取り付け、お客さまが願い事を書くことができるコーナーを用意。
- 販売期間: 2025年6月1日(日)~7月13日(日)
- 販売価格: 無料(宿泊者、日帰り利用者対象)
- 解説: てるてる坊主は、アルコールインクアートで染め上げたシーツを元に手作りされ、ロビーの螺旋階段に飾られます。願い事を書いた短冊はアートスペースに吊るすことができ、イベント終了後に箱根神社へ奉納される予定です。
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ワークショップ名: ecoうちわ作り体験
- 内容: アルコールインクアートで彩るうちわ作りを体験するワークショップ。
- 販売期間: 2025年7月5日(土)~9月13日(土)(土曜日のみ開催、除外日あり)
- 販売価格: ¥1,000(うちわ1点、税込)
- 解説: 参加者は、デザイン体験としてエコ素材を使用したうちわを一つ作成し、色鮮やかなアート作品を手に入れることができます。このワークショップは予約制です。
これらのイベントは、箱根仙石原プリンスホテルが「住む美術館」をコンセプトに、持続可能な未来につながる企画の一環として行われています。
コラボニュース本文
【箱根仙石原プリンスホテル】客室で不要になったシーツを再利用したアートイベント第一弾 梅雨にアートの力で晴れやかな体験を届ける「カラフルてるてるアート展」を初開催願い事を書いて飾る「梅雨のカラフルてるてる短冊」づくり体験も同時開催株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド2025年4月1日 11時56分1
「住む美術館」をコンセプトとする箱根仙石原プリンスホテル(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246、支配人:細谷 勝)では、2025年6月1日(日)~7月13日(日)に、客室で不要になったシーツを再利用したアートで、晴れやかな体験を届けるイベント「カラフルてるてるアート展」を初開催します。
当ホテルでは長年、スタッフが手作りした折り紙をおもてなしの気持ちを込め、客室にウェルカムカードと一緒に入れております。梅雨の時期には、観光に来られる方や、隣接する大箱根カントリークラブでゴルフを楽しみにされている方のために晴天で明るい想い出となるようにと、折り紙ではなく客室で不要になったシーツを再利用したてるてる坊主をお部屋に設置しておりました。
このイベントでは、今までのてるてる坊主をパワーアップさせ、シーツをアルコールインクアートで染め上げて、色鮮やかな「てるてる坊主」をつくり、ロビーの螺旋階段に吊るし雛のように飾り付け、虹をイメージしたフォトジェニックな空間を作り上げます。さらに、同じくロスシーツでスタッフが制作したてるてる坊主に七夕の短冊を取り付け、お客さまが願い事を書いて飾る「てるてる短冊」も用意します。書き終えた短冊 は、専用のアートスペースに飾ることができます。■実施の背景
梅雨の時期は、雨の日が続き気分が沈みがちな季節です。当ホテルでは、梅雨にこそアートの力で心が晴れやかになる体験を提供したいと考え、本イベントを企画しました。今回のアートの素材として着目したの
出典 PR TIMES