コラボニュースデータ
- コラボ情報「瀧波ユカリ」×「NPO法人LivEQuality HUB」
- 業種カテゴリエンターテインメント, 教育・学習, その他
- 関連ワードトークセッション, シングルマザー, 夫婦の幸せ, DV, アウトリーチ
- 配信日2025年4月2日 10時00分
コラボニュース要約
注目ポイント
- 瀧波ユカリさんがゲストのトークセッション
- 夫婦の幸せや問題についての議論
- NPO法人LivEQuality HUBとのコラボ
- 多様な属性の参加者が集まり、高い満足度を得た
- 新たなアウトリーチの試みとしてのオープンスペース開催
名古屋で開催されたトークセッションには、漫画家・エッセイストの瀧波ユカリさんが参加し、NPO法人LivEQuality HUBとのコラボレーションにより、夫婦の幸せや日常のモヤモヤに焦点を当てました。このイベントは、シングルマザーを支援するための取り組みの一環として、多様な立場の参加者が関心を寄せる中で行われました。
トークセッションでは、「DV(家庭内暴力)やパートナーの食事の取り方に関する日常の悩み」といった具体的なテーマが取り上げられました。瀧波さんは自身の経験を基に、ユーモアを交えながら話し、参加者との距離を縮めることに成功しました。特に印象的だったのは、彼女が紹介した「食い尽くし系」や「ちょい残し系」といった夫婦間の事例で、参加者の共感を誘い、会場内に一体感が生まれました。
このイベントは、オープンスペースでの開催という新しい試みに挑戦しました。通常、DVや夫婦問題に関する議論は閉じられた空間で行われることが多いですが、商業施設の近くで開催することによって、一般の人々にも問題を知ってもらう機会を提供しました。結果として、飛び込み参加者もおり、多くの人々に支援情報が届くこととなりました。
参加者からは「普段は避けがちなパートナーとの向き合いを見直すきっかけになった」との声もあり、イベントの意義が感じられました。また、相談窓口の存在を知ることができたことで、実際に必要な支援を受けることに繋がったケースも報告されています。
このように、瀧波ユカリさんの参加とNPO法人LivEQuality HUBの活動が組み合わさったことで、ただのトークセッション以上の価値を生むことができたのです。今後もLivEQuality HUBは、このような取り組みを通じて新たな情報を届け、潜在的な悩みを抱える方々との繋がりを強化していく方針です。
また、春のおめでとうキャンペーンを通じて、継続的な寄付やサポートが求められています。支援者に対しては、税控除の対象になるメリットや、シングルマザーを支援する意義を強調し、参加を促しています。興味がある方はオンライン活動説明会にも参加できるため、この機会を通じてさらなる理解を深めることができます。
このように、瀧波ユカリさんとのコラボレーションは、多くの人にとって貴重な情報源となり、コミュニケーションの場を提供するだけでなく、実際に支援に繋がる可能性を秘めています。
コラボ限定商品・限定サービス情報
コラボ限定商品、コラボ限定サービスに関する情報は、以下のとおりです。
コラボ限定商品・サービス
商品名: なし
サービス名: トークセッション「夫婦の幸せってなんだろう?日々のモヤモヤからDVまで」
- 内容: 漫画家・瀧波ユカリさんをゲストに迎えたトークセッション。夫婦生活における疑問やモヤモヤを共有し、観客との対話を通じて新たな視点を提供する。
- 販売期間: 2025年3月9日(日)
- 販売価格: 無料(参加料)
- 解説: 参加者は自由にトークセッションに参加でき、多様なテーマが取り上げられる。また、DVや夫婦問題に関する相談窓口の情報提供も行われ、参加者に貴重な情報が届く機会となる。
なお、限定商品についての具体的な情報は記載されていません。コラボの主要目的はトークセッションによる対話や情報提供であるため、物理的な商品は存在しないようです。
コラボニュース本文
【イベントレポート】漫画家・瀧波ユカリさん×女性支援NPOがコラボ!「夫婦の幸せ」について考えるイベントを名古屋で開催トークセッション「夫婦の幸せってなんだろう?日々のモヤモヤからDVまで」NPO法人LivEQuality HUB2025年4月2日 10時00分0
シングルマザーに「住まい」と「繋がり」を届ける認定NPO法人LivEQuality HUB(所在地:愛知県名古屋市、代表理事:岡本 拓也)は、名古屋市・栄エリアの複合施設「オアシス21」で、2025年3月9日(日)に、漫画家・エッセイストの瀧波ユカリさんをゲストにお迎えしたトークセッションを開催しました(後援:愛知県、名古屋市、社会福祉法人愛知県社会福祉協議会、助成:社会福祉法人中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」)。多様な属性の64名が着座で参加したほか、隣接するスケートリンクや商業施設の利用者、通行人など、多くの方に足を止めていただき、オープンスペースでのイベント開催という、新たなアウトリーチの可能性に挑戦することができました。
企画背景:「諦めて我慢する」以外の選択肢を見つけてほしい
これまで私たちは約3年間、シングルマザーの住まい相談に対応する中で沢山の声を聞いてきました。「すごく辛かったけど、自分がDVを受けているとは思ってもみなかった」
「LivEQuality HUBに相談して初めて、自分と子どものためを考えて未来を選んでいいんだと思えた」そうしたお話を聞く中で、潜在的に悩んでいる人たちにもっと情報を届けられないだろうか、DVなどで悩んでいる人たちに「諦めて我慢する」以外の選択肢を見つけてほしい、といった声が団体内で上がり始めたのです。
そこで「わたしたちは無痛恋愛がしたい 〜鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん〜」など、弱い立場の人々の“痛み”を描き続けている漫画家・エッセイストの瀧波ユ
出典 PR TIMES