コラボニュースデータ
- コラボ情報「学生」×「商店街アートプロジェクト」
- 業種カテゴリアート・デザイン
- 特徴新商品開発, イベント・フェスティバル
- エリア京都府
- 関連ワードコラボレーション, アート, 学生, 商店街, 作品
- 購入場所-
- 開始日2024/10/3 00:00:00
- 終了日2024/12/1 00:00:00
- 配信日2024年10月24日 10時00分
コラボニュース要約
注目ポイント
- 名称: 寺町京極|商店街美術館・学生コラボレーション展 2024
- 開催期間: 2024年10月3日〜2024年12月1日
- 商店街に飾られる学生アーティストの作品
- アーティストの背景:周逸喬、蔡煜桐、滝直
- 公共スペースでのアート展示の実現
「寺町京極|商店街美術館・学生コラボレーション展 2024」は、京都市中京区にある賑やかな商店街で開催されるアートプロジェクトです。この取り組みは、学生アーティストが選ばれ、彼らの作品が商店街のアーケードに展示されるもので、日常生活の一部にアートを取り入れています。長年親しまれているこの商店街は、豊かな歴史と多様な店舗が共存しており、その環境がアートをより魅力的にしているのです。
参加する学生アーティストは、各自独自の視点で作品を制作しました。周逸喬の「群れ」は漆やアクリル絵の具を用いて、商店街の賑わいを反映したものです。この作品を通じて、人々の集まりやエネルギー、そしてその中に潜む個々の物語に目を向ける機会を提供しています。蔡煜桐の「魚人」は、金魚をモチーフに現代的な視点で描かれ、商店街の賑やかさに親しみを添えています。そして滝直の「Lanterns of Life」は、提灯をモチーフにしており、商店街の象徴的なアイテムを通じて、様々な人々の光やエネルギーを表現しています。
アートを身近に感じられることが、このイベントの大きな魅力です。商店街という公共の場での展示は、学生たちにとって貴重な経験となり、創造力を高める機会をもたらします。また、地域の方々や訪れる人々は、日常の中でアートに触れることで、身近な存在としての文化や芸術に親しむことができます。それにより、商店街の活気や魅力が増し、自己と向き合うきっかけにもなるでしょう。
さらに、アート作品を観覧することで得られるメリットは、単なる鑑賞に留まりません。作品が展示されている商店街は、京都の中心地に位置し、多くの店舗や飲食店が揃っています。アートを楽しむついでに地元の名物を味わったり、ショッピングを楽しんだりと、フルに京都の文化を体験することが可能です。商店街の魅力を堪能しつつ、アートの世界にも触れられるこのイベントは、他では得られない特別な体験となるでしょう。
このため、「寺町京極|商店街美術館・学生コラボレーション展 2024」は、アートと日常をつなぎ、地域に新たな活力をもたらす貴重な場になっているのです。どなたでも気軽に訪れることができ、学生たちの努力や創作を目で楽しむことができる貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。
コラボ限定商品・限定サービス情報
以下は、プレスリリースから収集したコラボ限定商品およびサービスの情報です。
コラボ限定商品・サービス情報
-
展示作品:
-
周逸喬(ZHOU YIQIAO) – 作品名:群れ
- 内容:漆やアクリル絵の具を使って、都市での人々の集まりやエネルギーを表現。
- 解説:商店街に集まる人々の隠れた個々の物語に目を向ける展示。
-
蔡 煜桐(CAI YUTONG) – 作品名:魚人
- 内容:中国の伝統文化に根ざした金魚をモチーフにした作品。
- 解説:金魚を人魚の形で描き出し、寺町京極の風景に彩りを添える。
-
滝 直(Nao Taki) – 作品名:Lanterns of Life
- 内容:提灯をモチーフにした立体作品。
- 解説:寺町京極商店街を象徴するアイテムを用いて、多様な人々の光やエネルギーを表現。
-
販売期間:
- 2024年10月3日(木)から2024年12月1日(日)
販売価格:
- 具体的な商品価格は記載されていませんが、作品は無料で鑑賞可能。
解説:
- 今回の展示は3名の学生アーティストの作品がアーケードに展示され、商店街を舞台としたアートプロジェクトの一環として位置づけられています。展示は公共の場で行われるため、一般の人々がアートに触れる貴重な機会を提供しています。特定の商品販売は行われていませんが、アート作品の展示が観覧者に提供されています。
興味がある方は、寺町京極商店街の特設サイトをご覧ください。
コラボニュース本文
京都・商店街アートプロジェクト「寺町京極|商店街美術館・学生コラボレーション展 2024」開催STUDENTs Collaboration 2024:2024年10月3日-2024年12月1日寺町京極商店街振興組合2024年10月24日 10時00分0
寺町京極商店街振興組合(京都市中京区、理事長:津田佐兵衞)は、商店街を舞台としたアートプロジェクト第8弾「寺町京極|商店街美術館・学生コラボレーション展 2024」を2024年10月3日(木)からスタートしました。「寺町京極|商店街美術館」とは
寺町京極商店街は京都の中心、寺町通りの三条から四条に位置し、年間約3500万人もの人が行き交う大きな商店街です。200近くの店舗が軒を連ね、歴史あるお店もあれば流行の新しいお店もあり、幅広い年齢層のお客様が地元京都のみならず関西各地、さらに国内外からも訪れます。「寺町京極|商店街美術館」は、商店街が美術館になり、たくさんの人がアートに触れ、日常生活と文化・芸術がつながり合える場所を目指したアートプロジェクトです。2022年12月1日(木)から、ことくらす合同会社のコーディネートにより、職人や学生、地域団体が制作する様々なアート作品をアーケードに吊り下げ、展示を行っています。
2023年に続き、2回目の学生とのコラボレーション
今回の「寺町京極|商店街美術館・学生コラボレーション展 2024」では、3名の学生アーティストが公募で選ばれ、それぞれが制作した作品が商店街のアーケードに飾られています。街を行き交う人々の頭上に、アートが並ぶ光景は、商店街ならではの風情です。
公共の場で作品を展示する経験は、学生たちにとって貴重なチャンス。アーケードという特別な空間で、作品の配置や見せ方に工夫を凝らしながら、それぞれの想いを形にしています。日常とアートが交わるこの場所で、ぜひ彼らの作品
出典 PR TIMES