「The Linux Foundation」×「一般社団法人 組込みシステム技術協会」|The Linux Foundationと組込みシステム技術協会、組込みソフトウェアエンジニアの育成とスキル向上を目的に教育分野で協業 国内の組込みソフトウェアエンジニア不足解消と技術力向上目指して

コラボニュースデータ

  • コラボ情報「The Linux Foundation」×「一般社団法人 組込みシステム技術協会」
  • 業種カテゴリテクノロジー・ガジェット, 教育・学習
  • 関連ワードコラボレーション, トレーニング, 自動運転, 組込みソフトウェア, エンジニア育成, スキル向上, 教育プログラム, 認定試験, OSS, 包括的協力, 産業発展
  • 開始日2024/11/1 00:00:00
  • 終了日2025/3/31 23:59:59
  • 配信日2024年11月19日 13:00

コラボニュース要約

  • The Linux Foundationと一般社団法人 組込みシステム技術協会が協業する。
  • 組込みソフトウェアエンジニアの育成に特化したトレーニングプログラムを共同開発する。
  • 日本の自動車産業などでの人材不足解消を目指している。
  • Linux及びオープンソースソフトウェアに関する専門知識の提供が期待される。
  • 2025年度にトレーニングプログラムや認定試験を開始する計画がある。

The Linux Foundationと一般社団法人 組込みシステム技術協会が連携し、国内の組込みソフトウェアエンジニアの育成およびスキル向上を目指す取り組みが始まります。日本の産業界では、特に自動運転技術の進展に伴い、組込みソフトウェアに対する需要が急増していますが、これに対して組込みソフトウェアエンジニアの数が不足している状況が深刻化しています。こうした逆境に対し、両団体は協力して効果的な教育スキームを構築し、新たなトレーニングプログラムを提供することに決定しました。

両者の力を合わせることで、JASAが持つ組込みシステムにおける専門知識と、LFが蓄積したオープンソースソフトウェアに関する豊富な経験を融合させ、新しい価値を生み出すことができるのです。特に、LinuxやOSSに関するトレーニングや認定試験が整備されていなかった日本において、これらの活動は前例のない重要性を持ちます。

具体的には、教育プログラムの設計が2025年3月までに開始され、その後段階的にトレーニングプログラムや認定試験の展開が行われる予定です。この取り組みに参加することによって、組込みソフトウェアエンジニアは、より高度なスキルを身につけ、業界での競争力を高めることができるでしょう。また、認定試験に合格することで、その技術力や専門性を客観的に証明することが可能になり、就業機会の拡大にも繋がります。技術革新が進む中で、成長する自動車業界を支えるエンジニアとしての道が開かれるのです。

このように、両団体の協業は単なる教育プログラムの提供にとどまらず、より良い未来に向けての人材育成と技術力向上のための効果的な施策を実施していく重要なステップとなります。2025年度に向けた取り組みは、在りし日の組込みソフトウェアエンジニア不足の解消だけでなく、日本の産業全体の発展に寄与することを目指しています。

コラボ限定商品・限定サービス情報

このプレスリリースには、コラボ限定商品やサービスに関する情報は含まれていません。主な内容は、一般社団法人 組込みシステム技術協会とThe Linux Foundationの協業に関するもので、組込みソフトウェアエンジニアの育成やスキル向上を目的とした教育プログラムや認定試験の共同開発に関する内容です。具体的な商品やサービスは触れられていません。

コラボニュース本文


一般社団法人 組込みシステム技術協会
2024年11月19日 13:00
The Linux Foundationと組込みシステム技術協会、組込みソフトウェアエンジニアの育成とスキル向上を目的に教育分野で協業 国内の組込みソフトウェアエンジニア不足解消と技術力向上目指して

オープンソースソフトウェア(OSS)を通じて大規模イノベーションを促進する非営利団体 The Linux Foundation (以下 LF) と、組込みシステムにおける応用技術に関する調査研究、標準化の推進、普及および啓発等を行うことを目的に設立された一般社団法人 組込みシステム技術協会 (以下 JASA) は、国内における組込みソフトウェアエンジニアの育成とスキル向上を目的とした教育分野で協業することを発表しました。日本の産業界、特にデジタル化、自動運転時代を迎える自動車業界を中心に、組込みソフトウェアエンジニアの不足が深刻化しています。現代の組込みシステム開発においては、クラウドからエッジまでの一気通貫のコネクティビティの確保やサイバーセキュリティ対策など幅広い機能に対応するためにソフトウェアの重要性や開発量が増しており、OSSや最新技術の活用が必須です。この課題解決には、高度な技術を備えた次世代の組込みソフトウェアエンジニアを育成するための効果的なスキームが不可欠です。JASAは長年にわたり、組込みソフトウェアエンジニアの育成と認定に尽力し、毎年2,000-3,000人の技術者の教育、認定を行ってまいりました。一方で、LinuxやOSSの新しい技術に関するトレーニングや認定試験については、これまで体系的に提供されていませんでした。LFはLinuxをはじめとするOSSに関する豊富な知識と経験を有しており、世界中で技術者育成プログラムを提供しています。両組織は、日本

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出典 ドリームニュース

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