コラボニュースデータ
- コラボ情報「MADOBA」×「Radi-Cool」
- 業種カテゴリ環境・サステナビリティ, その他
- エリア全国
- 関連ワードカーボンニュートラル, エネルギー効率, 国産木製サッシ, 放射冷却素材, 環境配慮型窓
- 購入場所-
- 開始日2025/2/20 00:00:00
- 配信日2025年3月26日 14時00分
コラボニュース要約
注目ポイント
- 北国の自然を生かした国産木製サッシ「MADOBA」:国産杉を使用し、エコフレンドリー。
- 放射冷却素材「Radi-Cool」:エネルギーを使用せずに室温を下げる革新的な技術。
- カーボンニュートラルへの貢献:環境配慮型窓として温暖化対策に寄与。
- 快適な住環境を提供:エネルギー効率が向上し、居住空間が快適に。
- デザインオプションで多様性を強化:ニーズに合わせた幅広い製品展開を計画。
国産木製サッシ「MADOBA」と放射冷却素材「Radi-Cool」のコラボレーションは、エコ意識の高い現代にぴったりの製品です。MADOBAは美しい国産杉を使用した木製サッシとして、外観の美しさはもちろん、環境にも配慮した点が特徴です。また、MADOBAの開発には「日本の窓を変える」という理念が込められており、アルミ製サッシが主流の日本市場で木製サッシの重要性を訴えています。
Radi-Coolは太陽光を反射しつつ、室内の熱を放射することで、エネルギーを用いることなく室温を下げる効果を持つ素材です。この技術は、特に温暖化対策としての期待が高まっています。実際、羽田空港においてもその効果が実証されており、室内温度を低下させることに成功しています。
今回の製品は、不必要なエネルギー消費の削減と温暖化対策を同時に行うための「環境配慮型窓」と位置づけられています。これにより、居住空間は快適に保たれ、エネルギー効率の向上が図られることが期待されます。特に、エネルギーの高騰が話題となる中、快適性と経済性を両立させるこの製品は、より多くの人々に受け入れられることでしょう。
設置事例は2025年2月に羽田空港第1ターミナルで公開され、多くの建築プロジェクトにこの環境配慮型窓が導入される見込みです。それに伴い、幅広いデザインオプションが用意されているため、個別のニーズにも対応できる製品展開が進められています。
このような取り組みは、持続可能な社会の実現に向けた一歩であり、次世代の住宅や建物が求めるべきバランスの取れた設計を実現します。環境に優しいライフスタイルを志向する方々にとって、このコラボレーションは非常に魅力的な提案といえるでしょう。したがって、MADOBAとRadi-Coolの組み合わせは、省エネルギーで快適な住環境を求める方々に不可欠な選択肢となり得るのです。
コラボ限定商品・限定サービス情報
以下にコラボ限定商品、サービスの情報を整理しました。
コラボ限定商品
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商品名: MADOBA(木製サッシ)
- 内容: 国産杉を使用した環境にやさしい木製サッシ。アルミ製や樹脂製に比べCO2の排出量を軽減し、温暖化対策にも貢献。
- 販売期間: 公開日未定。2025年3月26日に商品発表。
- 販売価格: フィクス価格情報なし(詳細は直接お問い合わせが必要)。
- 解説: 日本の窓を変えることを目指し、木製サッシの普及を目指す商品。デザインオプションも追加予定で、広範囲に製品展開を行う予定。
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商品名: Radi-Cool(放射冷却素材)
- 内容: 太陽光を反射し、放射冷却によってエネルギーを使わず室温を下げる素材。
- 販売期間: 詳細な販売期間情報なし。
- 販売価格: フィクス価格情報なし(詳細は直接お問い合わせが必要)。
- 解説: 環境に優しい製品で、羽田空港のターミナル等に導入され、室内温度を約13%~17%低下させる効果が確認されている。
コラボ限定サービス
特に明記されたコラボ限定サービスの情報は存在しません。
販売価格や詳細な情報については、対象企業に直接問い合わせを行う必要があります。
コラボニュース本文
国産木製サッシ「MADOBA」× 放射冷却素材「Radi-Cool」カーボンニュートラルのコラボで、新時代の環境配慮型窓を開発快適性とエネルギー効率を両立する次世代窓株式会社 カシワバラ・コーポレーション2025年3月26日 14時00分5株式会社カシワバラ・コーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役:柏原伸介)、カシワバラグループの株式会社日本の窓(本社:青森県十和田市、代表取締役:佐藤正志)と日本空港ビルデング株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:横田信秋)は、日本の窓が製造する国産木製サッシ「MADOBA」と日本空港ビルデングが取扱う放射冷却素材「Radi-Cool(ラディクール)」を使用した、自然と調和する国産木製サッシの窓を新たに開発し、カーボンニュートラル実現に向けた住宅・建物向け商品として発表いたします。
本商品は「環境配慮型窓」となっており、エネルギー効率を向上させると同時に、温暖化対策にも貢献することができます。本発表に先立ち、2025年2月20日に、羽田空港第1ターミナルにて設置事例を公開いたしました。
今後、さらに多くの建築プロジェクトに環境配慮型窓を導入することで、カーボンニュートラルの普及を促進してまいります。また、個別のニーズに対応できるようデザインオプションを追加し、幅広く製品展開を進めていく予定です。※日本空港ビルデング様 羽田空港内オフィスの一部設置例
【製品特徴】
1. 国産杉による環境にやさしい木製サッシ「MADOBA」(株式会社日本の窓)
「MADOBA」は、国産杉にこだわった、美しい街並みの一部となる木製サッシです。株式会社日本の窓の「日本の窓を変える」というコーポレートメッセージを体現する商品として誕生しました。商品名の「MADOBA」には、木製サッシが日本の『窓 (MADO)の 基本 (BASIC)』となれる
出典 PR TIMES