福島の障がい者施設と「さをり織りポーチ」コラボ発売:AAR Japan

コラボニュースデータ

  • 業種カテゴリその他
  • 特徴チャリティ・社会貢献
  • 関連ワード支援, ポーチ, コラボ商品, 福島, 国際協力, チャリティ, 自立, さをり織り, 障がい者施設, 社会参加
  • 配信日2024年11月6日 13時30分

コラボニュース要約

  • 福島県相馬市の障がい福祉作業所「工房もくもく」とのコラボ
  • チャリティグッズ「さをり織りポーチ」を発売(税込2,200円)
  • さをり織りを用いた贅沢な手作りポーチ
  • 売上は国際的な難民支援や障がい者支援に利用
  • サイズや柄は手作りにより異なるためユニークな商品

この度、AAR Japan(難民を助ける会)が福島県相馬市の障がい福祉作業所「工房もくもく」とのコラボ商品「さをり織りポーチ」を販売します。このポーチは、手作りの温かみが感じられ、さをり織りの技術を活かした特別なアイテムです。価格は税込2,200円で、手工芸品への特別な関心を持つ方々にぴったりの一品となっています。

さをり織りは、障がいのある方々が心を込めて対応し、社会参加を促進するための重要な技術です。「工房もくもく」では、地元の特産物や雑貨の制作を通じて、工房の利用者が自立できる環境を整えています。AAR Japanは、東日本大震災や台風19号で被災したこの施設を支援してきた歴史があり、今回のコラボはその支援の一環として位置づけられています。

このプロジェクトでは、生産者の思いや技術が詰まったポーチが特徴で、手作りのためサイズや柄はそれぞれ異なります。これにより、購入者お一人お一人にとって特別なアイテムとしての価値が生まれます。さらに、手作りならではの温もりやストーリーがあるため、単なる商品を超えた意味を持つものとなっています。

商品購入による収益は、国内外で行われる難民支援や障がい者支援に使われ、社会課題の解決に寄与しています。このように、商品を通じて支援に参加することができるため、代金以上の満足感が得られます。購入者は、ただ商品を手に入れるだけでなく、自身が社会貢献につながったという実感を得ることができるのです。

また、商品はAARのチャリティショップや電話での注文を通じて購入が可能です。特別な商品を手にするだけでなく、社会問題を解決する一助となるこの取り組みに参加することで、希望を持ったコミュニティの応援が実現できるのです。手織りによるポーチを手に取ることで、障がい者の自立支援や支援活動に貢献することができ、より多くの心に響く体験を提供します。この機会に、ユニークなさをり織りポーチを是非お求めください。

コラボ限定商品・限定サービス情報

以下はプレスリリースから得られたコラボ限定商品とその詳細です。

コラボ限定商品情報

商品名:さをり織りポーチ

  • 価格:税込2,200円

  • 販売期間:2024年11月6日から販売開始

  • 内容

    • サイズ:上部横21センチ×縦12センチ×マチ5センチ(底部分横17センチ)
    • 手作りのため、サイズは多少前後することがあります。
    • 裏地は全て黒色になります。
    • さをり織りの色や柄はお選びいただけません。
  • 解説

    • 福島県相馬市の障がい福祉作業所「工房もくもく」とのコラボ商品で、障がいのある方々が手織りで制作したポーチです。
    • AAR Japan [難民を助ける会]が支援する福祉施設との連携により、障がい者の自立と社会参加を促進する製品となっています。
    • 購入方法は、電話またはAARチャリティショップのウェブサイトを通じて行えます。

購入情報

この商品は、福島の障がい者施設とAAR Japanとのコラボにより、障がい者支援の一翼を担うチャリティグッズとして位置付けられています。

コラボニュース本文

福島の障がい者施設と「さをり織りポーチ」コラボ発売:AAR JapanAAR Japan[難⺠を助ける会]は、新たなチャリティグッズとして、福島県相馬市の障がい福祉作業所「工房もくもく」(佐藤定広代表)とのコラボ商品「さをり織りポーチ」(税込2,200円)を発売します。特定非営利活動法人 難民を助ける会2024年11月6日 13時30分0
2024年春に発売した「さをり織り」のアクセント入りサコッシュが好評だったことから、第二弾として織り布を全体に使用した贅沢なポーチを作成しました。

「工房もくもく」は、障がいのある方々が相馬ブランドの土産物や生活雑貨などの「ものづくり」に取り組む福祉施設。AARは東日本大震災(2011年)と台風19号(2019年)の際、被災した同施設を支援した実績があります。さをり織りは、施設利用者が心を込めてひとつひとつ手織りしており、障がい者の自立と社会参加の一助にもなっています。

気軽にできる国際協力
相次ぐ紛争で世界の難民・国内避難民は1億2,000万人を超え、能登半島地震・大雨やベトナム台風などの自然災害も頻発しています。AAR Japan[難民を助ける会]は、多くの方々にさまざまな世界の課題に目を向け、気軽に支援に参加していただきたいと、六花亭(北海道)やルピシア(東京)などのメーカーとコラボ商品を開発・販売してきました。純益はAARが世界各地で行う難民支援や障がい者支援に役立てられています。

■さをり織りポーチ
サイズ 上部横21センチ×縦12センチマチ5センチ(底部分 横17センチ)
・手作りのため、サイズは多少前後することがあります。
・裏地は全て黒色になります。
・さおり織りの色や柄はお選びいただけません。予めご了承ください。

■ご購入はお電話またはAAR チャリティショップから
https://aar-charity.sho

プレスリリース本文の続きはこちら
出典 PR TIMES

関連記事

  1. 「御神籤ブック」×「グッドデザイン賞」|【2024年度グッドデザイン賞受賞】運を本にまかせるシークレットブック「御神籤ブック」がグッドデザイン賞を受賞

  2. 「トイズキング」×「Yahoo!オークション」|【トイズキング主催】半年に一度の「トイキン祭」が2月に開催決定!レアアイテム200点以上を大放出!

  3. 「豊田市」×「エン・ジャパン」|豊田市、エン・ジャパンを通じて新設のポジション「副業3職種」で採用決定!

  4. 「ピカソ」×「盆栽」|ピカソと日本の伝統文化「盆栽」とのコラボイベントがヨックモックミュージアムで誕生!2024年12月8日(日)開催

  5. 「妹島和世」×「米日財団」|著名な建築家 妹島和世氏が米日財団の理事に任命

  6. 「クチュリエ」×「しずく堂」|第2回フェリシモ「編み物フェスタ」が11月3日〈手編みの日〉~2月10日〈ニットの日〉の約100日間開催中。昨年大反響で2年連続開催

  7. 「株式会社オリゼ」×「金沢工業大学」|株式会社オリゼと金沢工業大学との共同研究により、米麹発酵糖分にレジスタントプロテインが高濃度に含有していることを確認

  8. 「アスクル」×「47社のメーカー」|5年ぶりに復活のリアルイベントは、“いい未来”を想像するきっかけ”に!アスクル、「いい明日(あす)がくる展」を11月9日、10日に開催

  9. 「愛媛県伊予市」×「KAGENAZO」×「kelvin李氏」|【愛媛県伊予市×KAGENAZO】地域課題を解決を目的とした謎解き周遊イベント『伊予謎解きミステリー~夕やけに消えた少女と海の向こうの写真家~』が2024年11月18日(月)から開催!