コラボニュースデータ
- コラボ情報「武蔵野市」×「26K BREWERY」
- 業種カテゴリグルメ・飲食
- 特徴新商品開発, イベント・フェスティバル
- 関連ワード桜, 限定クラフトビール, 吉生エール, 武蔵野さくらの薫エール, ホップ育成
- 配信日2025年03月26日 14:00
コラボニュース要約
- 限定クラフトビール「吉生(キチナマ)エール」と「武蔵野さくらの薫エール」の発売
- 「26K BREWERY」が製造し、地域との連携を強化
- 「吉生エール」は吉祥寺のホップを使用、初心者向けの飲みやすいゴールデンエール
- 「武蔵野さくらの薫エール」は武蔵野市の桜の木をブレンドしたプレミアムビール
- 2025年の「武蔵野さくらまつり」での限定販売が予定されている
新たに発売されるクラフトビールは、地域の特性を最大限に活かした限定品です。「吉生(キチナマ)エール」は、東京都武蔵野市吉祥寺で収穫された新鮮なホップを使用し、清涼感のあるゴールデンエールに仕上げられています。ビール初心者でも楽しめる軽やかな味わいが特徴のこのビールは、フルーティなアロマが特徴のカスケードホップの魅力を存分に引き出し、飲む人を優しく包み込んでくれます。
一方、「武蔵野さくらの薫エール」は、地元武蔵野市の桜の木を使用して醸造された特別な一杯です。このビールには、武蔵野市役所前の桜並木をイメージしたウッド感あるフルーティな風味が詰め込まれており、心地良い酸味と香りが楽しめる大人な味わいに仕上げています。どちらのビールもアルコール度数は5.5%と、飲みやすさとリフレッシュ感を兼ね備えています。
この取り組みは、土地の自然とコミュニティを繋げることを目的としており、「26K BREWERY」はその象徴的な存在です。また、地域の農家や福祉施設とも共同でホップ育成を行い、地域の農産物を活用した新たなビール文化の創出に努めています。このような地元との連携は、地域社会の活性化にも寄与します。
特別なビールを合わせたこの企画は、2025年3月30日に開催される「武蔵野さくらまつり」でのドラフト提供と、4月1日から武蔵野市内の各店舗での瓶販売が予定されています。当日、できたてのビールを体験できるのはこのイベントだけの特権です。限られた機会で味わえるクラフトビールの魅力を存分に楽しんでいただきたいと思います。
それぞれのビールは、地域の素材を用いることで、単なる飲み物以上の意味を持つことが期待されます。地域とのつながりを感じながら、唯一無二の風味を楽しむチャンスですので、ぜひこの機会をお見逃しなく。
コラボ限定商品・限定サービス情報
以下は、プレスリリースに記載されているコラボ限定商品やサービスの情報です。
コラボ限定商品
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吉生(キチナマ)エール
- スタイル: ゴールデンエール
- アルコール度数: 5.5%
- 内容量: 330ml
- 希望小売価格: 880円(税込)
- 説明: 吉祥寺・関前で2024年に収穫されたホップを使用した限定ビール。クリアなボディと、ビール初心者でも楽しめる爽やかな苦みが特徴。カスケード種のホップのもつグレープフルーツのアロマが楽しめる。
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武蔵野さくらの薫エール
- アルコール度数: 5.5%
- 内容量: 330ml
- 希望小売価格: 960円(税込)
- 説明: 武蔵野市の桜の木を使用して醸造したプレミアムビール。桜のトンネルをイメージしたフルーティで酸味がかったウッド感を楽しめるように作られている。ホップの苦みを抑えた味わい。
販売期間
- ドラフトビール: 2025年3月30日(日)の「武蔵野さくらまつり」にて、出来立てを限定販売。
- びん販売: 4月1日以降に、武蔵野市内の取扱い店にて販売予定。
提供場所
- ドラフト提供店: オンド武蔵境(東京都武蔵野市境南町3-2-13)
- びん提供店: アライ屋(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-2)
注意事項
- 限定商品のため、在庫状況の確認を事前に行うことを推奨。最新の取扱店情報は26K BREWERYのInstagramを確認すること。
これらの情報から、コラボ商品は地域の特性を生かしたクラフトビールであることがわかります。
コラボニュース本文
株式会社スイベルアンドノット
2025年03月26日 14:00
武蔵野・吉祥寺の個性を活かした限定クラフトビール2種 「吉生(キチナマ)エール」、「武蔵野さくらの薫エール」 限定発売のお知らせ東京都武蔵野市は、吉祥寺・三鷹・武蔵境の3駅にまたがる自然豊かな地域であり、住みたい街ランキングでも上位にあがる人気のエリアです。そのエリアで、2018年に誕生した高架下3坪のビール醸造所「26K BREWERY(ニーロクケーブルワリー) 」(運営:株式会社スイベルアンドノット) は、地域連携をテーマとして様々な取り組みを行ってまいりました。2020年より始めた市内でのホップ育成は、地域農家をはじめとして、特別養護老人ホームや障害者支援施設等でも栽培を開始し、ビールとホップで地域の縁を繋げています。2024年は例年に類をみない猛暑でしたが、無事ホップを収穫し、そのホップを使用したクラフトビール「吉生(キチナマ)エール」を販売開始いたします。味わいは軽やかなゴールデンエールとし、ビール初心者でもホップの苦みを楽しめる設計にしています。また、東京都武蔵野市には、武蔵野中央公園をはじめとした多くの桜スポットがあり、市役所前の桜並木は昔から多くの市民に愛されてきたスポットがあります。武蔵野市 緑のまち推進課とのコラボレーション企画として、剪定した桜の木を使用したオリジナルビール「武蔵野市さくらの薫エール」を販売いたします。
吉生(キチナマ)エールスタイル:ゴールデンエールアルコール度数:5.5% 330ml 希望小売価格:880円(税込)吉祥寺・関前で2024年に収穫されたホップを使用した限定ビールです。“吉生”とは、吉祥寺の生ビール!クリアなボディと、ビール初心者でも楽しめる爽やかな苦みが特徴です。カスケード種のホップの持つグレープフ
出典 ドリームニュース