「千葉商科大学付属高校」×「トヨタ勝又グループ」|千葉商科大学付属高校生が「SDGs QUEST みらい甲子園」千葉県大会で企業賞を受賞!

コラボニュースデータ

  • コラボ情報「千葉商科大学付属高校」×「トヨタ勝又グループ」
  • 業種カテゴリビジネス・金融, 教育・学習, 環境・サステナビリティ
  • エリア千葉県
  • 関連ワードSDGs, 地域活性化, 環境, プレゼンテーション, 価値創造, 商品開発, エントリー, ファイナリスト, ビジネスモデル, 企業賞
  • 購入場所道の駅いちかわ
  • 開始日2025/4/2 10:00:00
  • 配信日2025/4/2 10:00

コラボニュース要約

注目ポイント

  • 千葉商科大学付属高校が「SDGs QUEST みらい甲子園」千葉県大会で企業賞を受賞
  • 商業科ビジネスコースの学生による「価値創造プロジェクト」が評価
  • 学生たちが地元企業と協力し、SDGsに関する課題解決に取り組んだ
  • 地元の特産品を商品化し、持続可能なビジネスモデルを模索
  • プロジェクトは2017年度からスタートし、30社以上とコラボレーション

千葉商科大学付属高等学校の商業科ビジネスコースにおける価値創造プロジェクトは、地元企業とのコラボレーションを通じて新たな価値を生み出すことを目指しています。この度、同校が「SDGs QUEST みらい甲子園」千葉県大会で企業賞を受賞した背景には、企業のニーズを的確に捉え、商品の製造過程で出る端材に新しい価値を見いだすという独自のアプローチがあります。生徒たちは企業の困りごとをヒアリングし、その解決策として様々な商品を開発しました。

このプロジェクトでは、地元の道の駅いちかわで商品を常設販売し、定期的なイベントを通じて自ら販売する活動も行なっています。これにより、地域の魅力を発信しながら、SDGsに貢献する持続可能なビジネスモデルを確立しています。学生たちのプレゼンテーションでは、商品の開発プロセスやSDGsアクションについて紹介し、その取り組みが高く評価されました。

特別なサービスとして、他校の製品も一緒に販売可能なネットショップを準備中で、これによりさらなる地域活性化の機会が広がっています。プロジェクトを通じて、学生たちは実際のビジネス環境での経験を積むことができ、これが将来のキャリア形成において大きなメリットとなるでしょう。

また、この活動は地域社会との深い結びつきを生み出してくださいました。学生たちは地域の特産品を活かした商品を開発することで、地域の魅力を広める役割を果たしています。このように、持続可能な社会の実現に向けて必要とされるアイデアを創出し、地域経済の活性化に寄与するかたちで教育とビジネスが結びついたモデルが確立されています。

価値創造プロジェクトは、教育の枠を超えて、地域社会に対しても影響を与える結果を生んでいます。生徒たちが主体的に行動し、社会課題の解決策を模索する姿勢は、未来のリーダーとしての資質を育むに違いありません。このような新たな取り組みが周囲にも広がり、より多くの企業との連携や地域貢献が生まれることが期待されます。

コラボ限定商品・限定サービス情報

プレスリリースには、具体的なコラボ限定商品やサービスに関する情報は含まれていませんでした。主な内容は千葉商科大学付属高校の生徒たちが「SDGs QUEST みらい甲子園」千葉県大会で受賞したことや、その取り組みについてでした。

もし他の情報源から詳細な商品やサービス情報が必要であれば、具体的な製品やサービスに関するリリースを確認するか、直接お問い合せを行うことをお勧めします。

コラボニュース本文

千葉商科大学付属高校生が「SDGs QUEST みらい甲子園」千葉県大会で企業賞を受賞!

千葉商科大学

2025/4/2 10:00

千葉商科大学付属高等学校(所在地:市川市中国分 校長:高井宏章)商業科ビジネスコースの価値創造プロジェクトチームが、3月20日に開催された「SDGs QUEST みらい甲子園」千葉県大会において、トヨタ勝又グループ賞を受賞しました。
 
千葉県大会には、144チームがエントリーし、一次選考により12チームがファイナリストに選ばれました。最終選考では生徒が制作した5分間のプレゼンテーション動画によって最優秀賞、優秀賞、4つの企業賞が決定しました。本校生徒はプレゼンテーションで、「価値創造プロジェクト」※の活動の数々と、実施してきたSDGsアクションを紹介しました。
 
生徒たちは、企業の困りごとをヒヤリングし、商品の製造過程で出てしまう端材に新たな価値を見いだした商品を数多く開発しています。また、それらの商品を道の駅いちかわで常設販売し、定期にイベントを通して生徒自ら販売をしています。企業とともに持続可能なビジネスモデルを模索し、商品を通してSDGsへの貢献や地域の魅力を発信し、さらに現在は他校の開発商品も一緒に販売できるネットショップの準備を進めています。講評では、地元企業との新たな価値の創造という視点からテーマを掘り下げ、本来は廃棄されていたものからアイデアを導き出した商品の開発や、販売活動への取り組み、動画やフリーペーパーの作成などまで広く展開できている点が、高く評価されました。
 

 
 

※「価値創造プロジェクト」
本校商業科ビジネスコースの授業の一

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出典 共同通信PRワイヤー

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